512GBあるはずのシステム専用のCドライブがパンパンになった原因を探ってみる

2023/11/30 2024/05/15
先日、システム専用のCドライブ(データ類は別のHDDにあります)にはじめてM.2 SSDを投入しましたが、容量も256GBから512GBにしたにもかかわらず、半年もたたないうちに空き容量が10GBほどになってしまいました。そこで、今回はその原因を探ってみることにしました。 とりあえず、Cドライブの最上階層で、表示できるものはすべて表示できる状態にして、どれだけのサイズがあるのか確認してみると、ほとんど使用していないという結果に…。 Cドライブのプロパティ画面 私の場合、原因は「システムの復元」がオンになっていたことにありました。たしか、この機能はオフにしていたと思っていたのですが、Cドライブだけオンになっており、復元ポイントが蓄積したことで、Cドライブのスペースを圧迫していたようです。 パフォーマンスオプションのウィンドウ ここの最大使用量が100%になっていたので、20%ほどに減らしました。(システムのバックアップをとっているので、システムの復元機能をオフにしても問題ないと思うのですが、ここは念のために様子見で…。) これにより、枯渇状態だったシステムドライブのスペースが180GB回復しました! システム保護対象のウィンドウ ほかにも色々調べてみましたが、仮想メモリでもそこそこスペースを消費しているようです。 仮想メモリは、かつてはHDDだとパフォーマンスの低下の原因に、また、SSDだとSSDの寿命を縮めると言われることも…。ただ、今はSSDの寿命はよほどのことではない限り寿命を気にする必要はなかったり、そもそも仮想メモリも必要ないという意見もあって、判断に迷うところ。というわけで、今回仮想メモリの設定は、放置することにしました。
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